リモート通信における、ログファイルに関する設定を行う。
1.リモートログの利用
ログを記録したい場合は、このスイッチを「オン」にする。
2.ログファイル最大行数
記録するログファイルの最大行数を指定する。
ストレージ容量の少ないMobile端末などでは、限られたリソースを逼迫させないように注意すること。
1回のテキストデータ送信で消費する行数は、正常な通信で8行である。エラーなどの発生状況により変化する。
ログの記録行数が最大数に達した場合は、古いものから順番に上書きされる。
3.データのバックアップ
ログファイルの参照やバックアップを行いたい場合に利用する。最新のログデータを取得する場合は、サーバーを一旦停止して行うとよい。
4.ログの初期化
リモートログファイルの初期化を行う。初期化を行うと、ログファイルの内容は全て削除される。
なお、初期化は、サーバーが停止している状態で行うこと。
